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モハメッド六世国王陛下がグリーン都市ベングリールにポリテクニック大学を創設しました

2017.01.17

(非公式翻訳)

モハメッド六世国王陛下は、今月12日、研究および訓練や技術革新の中心となり、そしてモロッコとアフリカや世界を繋ぐ真の拠点となるモハメッド六世ポリテクニック大学をグリーン都市ベングリールに創設しました。

この世界レベルの大学は、適合した設備、エコロジーゾーン、組織化された社会生活、「より良い生活」や多様性を住民に促進するライフスタイル、社会的・文化的成長を提供する、アフリカ大陸で最初のグリーン都市であるモハメッド六世グリーン都市ベングリールのコアとなるものです。

次世代大学には、応用研究、技術革新と起業家精神、アフリカの社会経済開発課題への取り組み、パートナーシップアプローチの採用、国内の関心や社会的公正性、社会的功績のオープン性、という5つの創設原則があります。

ターゲットを絞った研究プログラム(水、農業および環境、天然資源および食品安全、バイオテクノロジーおよびバイオメディカルエンジニアリング、建築、アーバニズムおよび地域開発、生産管理および化学工学、再生可能エネルギーなど)を通じて、大学は、アフリカ大陸が直面している食品安全、経済的発展、持続可能な工業化、公共政策への主要な取り組みに対する答えを追求していきます。

モハメッド六世ポリテクニック大学は、モロッコおよび外国の研究者や起業家のトレーニングに貢献し、主に博士に対するトレーニングにおいてアフリカの大学組織と提携しながら、アフリカでの高等教育と応用研究を促進することを目指していきます。

同大学の建物は、グリーン都市のスマートシティ精神に則り、モロッコで初めてエネルギーおよび環境デザインにおけるリーダーシップ(LEED)より国際認証を取得しました。

出典:Agence Marocaine de Press

写真:グリーン都市ベングリール(http://www.greenenergypark.ma/より)


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